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482だより

2004年12月号

今年もいよいよ師走となりました。今年一年を振り返りますと、2004年という年は災害の年だったと言えそうです。

日本の大きな災害として台風と地震がありますが、地球的にみてもそれは同じで、台風(ハリケーン、サイクロンを含む)と地震(津波を含む)が2大災害と言えると思います。その他の災害としては竜巻や水害、旱魃などがありますが、災害の規模から考えればやはり台風と地震が最も恐ろしいものと考えられます。特に地震は全く予測せずに突然、襲ってくるため非常に恐ろしく、これが他の災害と異なる大きな特徴だと言えます。

そうした二つの災害に深く関係する国と言えば、日本はその代表格となるでしょうか。そして今年、その2大災害が日本を集中的に襲い、大きな被害をもたらしました。

その他、今年の特徴的なこととして、気温が高かったことが挙げられます。

今年は春先から気温が高く、その傾向が続いたまま年末を迎えています。地球の温暖化が叫ばれ、色々な悪影響が懸念されていますが、これの直接の影響かどうかはともかく、決して好ましい傾向ではありません。特に温暖化による影響として、梅雨期の降雨量が多くなる、梅雨期が長くなるというような予測がでておりますが、非常に有り難くない話しです。

確かにこの傾向は数十年単位のものではありますが、今現在も歯止めがかからない状況にあるようです。私どもが大きく関わっている“植物を育てる”という大きな括りで捉えた場合でも、地球の温暖化は悪影響が大きく、何としてでもくい止める必要があると考えます。

もうすぐ2005年という新しい年を迎えようとしておりますが、来年こそは明るい年になって、当社が社是とする「いきいきわくわく」を実現したいものだと思います。

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