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482だより

2005年2月号

1月の休暇を利用して、マレーシアのコタキナバルへ行ってきました。

コタキナバルは仕事をリタイアした人のロングステイの候補地として挙がっている場所で、今回2回目の訪問ということになります。

私は、ゴルフプレーが容易にでき、海の近くで、物価や食事が安いことが条件でしたので、その条件に合致したこの地を選んだのですが、ただ、位置する場所が熱帯雨林のボルネオ島ということで、暑さが厳しく、雨が多いのではと心配でした。ですが、意外にも1、2月は大変好天が多く、しかも日中は汗をかかないほどの気温で、その点ではハワイに近いものを感じました。

コタキナバルにはゴルフ場が数ヶ所あり、いずれもホテルに附随したゴルフコースでレベルもかなり高く、しかも2人乗りカートをフェアウェイに乗り入れることができるため、大変楽にゴルフが楽しめます。ナイター設備もあるため、朝の6時から夜の11時までプレーすることが可能です。

私どもは朝7時からラウンドをスタートし、午前中には終了するという形で毎日、ゴルフを楽しみました。朝の6時ですとまだうす暗いのですが、6時半には完全にプレーができる明るさになります。日中はそれなりに暑くなりますが、午前中のプレーでしたので、快適そのものでした。

芝生の種類は、グリーンからラフまですべてがバミューダグラスで、グリーンはティフドワーフと幅広のバミューダが混在していました。グリーンだけはあまり良い状態ではないのですが、リゾートゴルフとしては充分なコンディションだと思いました。

プレーヤーは中国系、韓国系、日本人の順に多いようでした。特に最近はどこへ行っても韓国系の人達のプレーが多いように思います。韓国は今、かなりのゴルフブームだそうですが、その影響なのかも知れません。

いずれにしても、コタキナバルでのゴルフは大変安易で快適であることは間違いありません。これからもできる限り訪問したいと思います。

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