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482だより

2006年1月号

明けましておめでとうございます。本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

皆々様も新しい年を迎え、心新たにしておられることと思われます。本年はいぬ年ということで、私事ですが6回目の年男ということになりました。

個人的な事としましては、ここ数年来ほとんど身体の異常もなく、昨年は120回のゴルフプレーが出来るような体力と気力を維持することができました。今年もまた同じようなことを目指しており、何とか達成したいと考えています。年をとったら、運動が仕事として考えられるようでないと体力の維持が出来ないといわれていますので、今年も頭と身体の運動に極力努めたいと考えています。

気候的には昨年12月以降急激な寒さが続いており、北極の寒気がアジア地域に居すわっている状況ということですが、冬の寒さは私共の芝生を育てる仕事の上でも、ゴルフ業界全体にとっても大変有り難くない事ですので、寒さが早く通り抜け、春の訪れが早いことを今から期待しています。

世の中全体の景気の上向きはなんとなく感じることが出来ますが、何らかの足を引っぱるような要因が発生して簡単に景気が後退することのないように願っています。

今年はW杯サッカーがドイツで開催されますが、日本が前回以上の成績を残すことが出来るようであれば大成功でしょう。

スポーツの世界では、特に10代の女子選手の活躍が日本でも目立つようになりました。プロゴルフの世界でも男子の若手選手の出現が待たれていますが、子供の頃からのゴルフとの関わりがもっと一般化するようにならない限り難しいかもしれません。

ゴルフのプレー費が今では日本が一番安いのではないかと思われるようになりましたし、ゴルフ場の数も多いのですが、子供達が気軽にプレーの出来る環境は少ないように思われます。今年はここのところをもっと改善し、若いプレーヤーの底辺を拡げる努力が必要なのではないでしょうか。

最後に皆様方の今年一年の御健勝と御多幸をお祈りいたします。

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