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482だより

2001年6月号

4月下旬の小泉総理大臣の就任以来、日本全体が政治に対する関心を高め、支持率が90%近くという驚異的な日本新記録を示し、小泉フィーバーと呼ばれるほどになっています。これが日本全体の明るさや、経済回復の切っ掛けになることを願っています。

ところで、今年の冬は正月以来数度の降雪に見舞われ、私共が関わりを持つゴルフ業界にも大きなマイナスをもたらしました。しかし、3月31日の降雪以降は、4月、5月と好天、高温、乾燥というこれまた近年にないような天候に恵まれました。

好天にも限度があり、あまりの少雨は困りものになりますが、「旱魃に不作なし」ということわざがあるように、植物にとって太陽が恵みであることには間違いありません。これまた小泉総理にあやかるように、世の中の明るさを取り戻すことになってほしいものです。

5月といえば、青葉、ホトトギス、初鰹ということになりますが、ここ那須地方ではカッコウが5月14日、ホトトギスが5月17日にその鳴き声を聞かせてくれました。毎年その数が減っているような気がして心配ではあるのですが、5月、6月は、一年でも一番すがすがしい気候ということがいえますので、これからも毎年、これらの鳴き声が数多く聞こえるようなことになってほしいと考えます。

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