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482だより

2007年6月号

今年の5月は例年になく降雨の少ない「五月晴れ」の多い月でした。

こうした中で、5月20日(日)の男子プロゴルフツアー「マンシングウェアオープンKSBカップ」における15才の石川遼君の優勝は、最年少ツアー優勝の世界記録というオマケつきもあり、久々にスポーツ誌の一面を賑わすことになりました。

また、本人の爽やかさは好感をもたれ、ハンカチ王子に対抗してハニカミ王子の愛称まで付けられました。

男子プロゴルフ界では久々のスーパー新人の登場であり、女子プロゴルフに押され続けていた人気を引き戻す絶好のチャンスが訪れたのかも知れません。

石川君がジャンボ尾崎以来の本当の意味でのゴルフ界のスーパースターに育ってくれる事を願っています。

若いスーパースターの誕生は、若い人達のゴルフへの関心を深めることになり、ゴルフ界の好循環につながれば万々歳といえます。

最近、世の中に見たくも聞きたくもないようなことの多い中で、ゴルフ界がこの話題で更に盛り上がってほしいと思います。

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