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482だより

2007年10月号

石川 遼君という大型新人の出現によって男子ゴルフ界が女子ゴルフの人気を凌ぐほどになった事は、ゴルフ界全体として大変喜ばしい事と思います。

15歳という若さでツアー優勝し、ジャンボ尾崎以来のスーパースターの可能性があるとして大いに期待されています。タイガー・ウッズと比較されるほどでもあり、是非、21世紀の日本のゴルフ界を背負っていくような選手になってほしいと思います。

聞くところによると、彼は小学校1年生からゴルフを始め、3年生の時には90でまわってお父さんを負かせたほどの天才振りだったそうです。

日本のゴルフ界全体としても待望のことであり、今後の順調な成長を大いに期待したいと思います。

今年の8月の暑さは記録ずくめといわれ、また、9月の残暑が予想されておりましたがこれも予想以上のものがあり、それに加えて台風の影響などもあって、芝生にとってはなかなかストレスのたまる夏だったといえます。残暑はラニーニャの影響とされ、これは冬の低温をも引き起こすと言われております。ゴルフ界にとっては暖かい冬の方が色々なプラスとなるわけですので、昨冬ほどの暖冬でなくとも、この冬があまり寒くならないことを期待したいものです。

これから秋の本格的なゴルフシーズンに入ってきますが、是非とも好天に恵まれ、より多くのゴルフファーがゴルフコースに足を運び、爽やかな秋のプレーを楽しむようになってほしいと思います。

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