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482だより

2009年4月号

今年は異例の早さで「さくら」の開花が進んでいます。日本人はさくらの開花について関心が高く、毎年大きな話題になります。確かにさくらの「枯れ木に花が咲く」ごとく無数の花をつけるさまは大変美しいものだと思います。

3月は小沢一郎さんと野球のイチローさんの話題でにぎわいました。一郎さんはよく判らないような結果になりましたが、イチローさんの方は日本中が沸き上るような好結果になり、改めて日本人の野球好きを知りました。

ゴルフですとこれほど話題になることはないようですが、石川遼君がこれに近い好結果を出し、日本中で話題になることを期待しています。WBC野球の方は何百億円かの経済効果があるということですが、ゴルフ界にも何かそのようなことがあればと思います。

ゴルフコースにも春が近づき、ベントグラスの生育もスタートしてきました。これからはプレーヤーも寒さから開放され、快適なゴルフプレーを楽しめるようになります。プレーヤーとしてはコースコンディションが良く、しかも安価なゴルフコースを選ぶことは当然で、私共はそれに向けての芝草管理技術の向上について更に努力しなければならないと思います。そして、そのことがささやかでもゴルフ界の発展、好結果につながれば理想的と考えます。

日本の野球はスモールベースボールと呼ばれ、一人一人の積み重ねで勝つことが求められますが、企業としてもスーパースターの存在より一人一人の毎日の努力の積み重ねで大きな結果がでるものと考えています。

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