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482だより

2009年11月号

今年もカレンダーが残り一枚となり、今年一年の反省と来年の抱負を語る時期になりました。毎年のことながら一年の経つことの早さを感じてしまいます。

政治の上ではアメリカと日本が大きくチェンジしたわけですが、果たしてそのチェンジがどちらの方向に向っているのか、良い方にチェンジしたのか、それとも、悪いとは言わないまでもあまり好ましいチェンジではなかったのか、その結果は今後、日本中の大きな関心事となることでしょう。

ただ、世界中が大変な時期に重なったということもあり、あまり早急に好結果を期待しない方が良いように思います。私としては来年中に景気の上向きを実感できれば、とだけ期待しておきたいと思います。

ゴルフ界でも大きなチェンジのあった一年でした。男女ともに若いプロゴルファーの大活躍があり、若い力がゴルフ界を強力に引っ張っているさまは大変心強く思えます。また来年も大いに期待できそうです。

こうしたプロゴルフ界の盛り上がりとともに、来年はさらに女性や若い人達がゴルフ場へ足を運ぶ機会を増やしてくれることを期待したいと思います。そうなればゴルフ界全体の発展にもなり、まさに万々歳と言えるでしょう。

そうなるために必要とされるのが、全てのゴルファーが満足できるような舞台作り、すなわちゴルフコースの素晴らしい維持管理であり、それが当社に課された仕事ということになります。今年の反省とともに、そうした希望と抱負をもって仕事に当り、来年は大いに張り合いのある一年にしたいものです。

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