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482だより

2013年7月号

40周年をむかえて

 

私は2年前より体調を崩しておりましたが、やや良くなったようなところがあり、久し振りに482だよりをお届けしたいと思います。

当社は本年1月に、お陰様で40周年を迎えることができました。これは、皆様様方の絶大なる御支援のたまものと思っており、深く感謝いたしております。

40年前といいますと、沖縄がアメリカより返還されたり、中国との国交回復交渉があったり、世界的にもいろいろなことがあったのですが、国内では、第一次オイルショックの年でもありました。

こうした中での会社のスタートであったのですが、私と私の女房と藤田康夫君との3人で始めたのですが、今から考えると、この3人でのスタートは誠に絶妙なコンビのように思えます。

藤田君は、それまで芝草との仕事とは全く違う仕事をしていたのですが、器用なことと、私とは全く違い機械類などに抜群の知識、技能をもっており、私の計画したことを見事に達成するということで、私は何も苦労もなく、会社は前へ前へと進んでいきました。

又、私の女房はマネージメントなど、これまた社内のまとめをすべてまかせられる状態で、私にとっては何の不安も感じたことはありませんでした。

私は来年1月で80才という、日本人の平均寿命に届くことになりますが、今は歩行も困難ではありますが、お陰様で頭のボケは全く感じておらず、今後もこのたよりを届けられると思います。

私は大学卒業後、この世界に入ってから55年をすぎましたが、一貫して寒地型芝草関連の仕事を続けられたことは、幸せといわざるを得ません。

今後もこの業界のことやら、考えていることなどをお伝えできればと感じておりますので、よろしくお願いいたします。

最近は、アメリカのゴルフや、アメリカの野球をテレビで見るのが大きな楽しみで、これからしばらくこれらのシーズンが続きますので、日本人の活躍に一喜一憂していくものと思います。

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